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誰もが無料でうけられる授業。興味、関心のおもむくままに気軽に参加できるのがうれしい。 授業に参加することで、知らなかった人、知らなかったこと、知らなかった場所に出会える。そんな喜びがあるはずです。

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2017年3月18日 (土)
作作作戦 -ものづくりを シェアする まちを つくろう!-(国立市)

日時
2017年3月18日(土)13:30〜16:00
教室
富士見台第一団地 36号棟集会所
アクセス
JR中央線「国立」駅 徒歩20分またはバス10分・徒歩1分、JR南武線「谷保」駅 徒歩5分
定員
15名
授業料
無料(ただし、お茶代300円)
先生
能作淳平(建築家)、作永茉莉子(株式会社エマリコくにたち取締役)、開作優(地域メディアライター)
共催
特定非営利活動法人くにたち富士見台人間環境キーステーション
協力
クミタテ
授業コーディネーター
佐藤和之


特定非営利活動法人くにたち富士見台人間環境キーステーション×東京にしがわ大学

■テーマ
・ものづくりを通じてのまちづくり
・ものづくりスペースが街に増えていくことの意味、可能性
・ものづくりに関る人同士の交流

■対象者
・ものづくりが好きな人、始めてみたい人
・ものづくりスペースをつくってみたい人、利用してみたい人
・街の未来を考えていきたい人、伝えたい人

■授業について
国立にものづくりの場が増えていることをご存知でしょうか?
まもなく新しいシェア工房もオープンします。 小さな町のあちこちで、今日も様々な作品が作られています。

生活スタイルが急速に変わっていくことと、
地域にものづくりの場所が増えていること、そこには関係があるのでしょうか?
そして、ものづくりはまちづくりにどのような影響を与えるのでしょうか?

授業では街を作る3人の先生とともに、
国立のものづくりの現状を学び、未来を語り合います。

■授業の流れ

13:15
受付開始
13:30
はじめに
13:40
自己紹介
14:05
知る時間:国立市とその周辺、ものづくりスペースをみてみよう
14:20
聞く時間:作作作戦「ものづくりを シェアする まちを つくろう」
・先生の紹介
・ものづくりをシェアするまちへの期待、取り組みトーク
15:05
話し合う時間:ものづくりをシェアするまちを考えよう
15:20
共有する時間:みんなの考えを聞いてみよう
・グループ毎に発表
15:35
新しいものづくりスペースのこと
15:45
ふりかえり
16:00
集合写真・アンケート・終了

■注意事項
※申し込み、参加はご本人様に限ります。
学生登録してからお申し込みください。
※最近HotmailやGmail等のフリーメールからお申込みいただいた方で参加のお知らせをお送りすると「迷惑メール」フォルダに自動的に入ってしまい、気づかずにご参加いただけなかった方が増えています。本授業をフリーのメールアドレスからお申し込みいただいた方はご注意ください。

■問合せ先
050-3703-1128(事務局)

※お電話でのお申し込みはできません。
※会場の所在地および授業概要につきましては、東京にしがわ大学までお尋ねください。

先生プロフィール:
能作淳平さん(建築家)

ノウサク ジュンペイ アーキテクツ代表。1983年、富山県生まれ。2006年、武蔵工業大学(現・東京都都市大学)卒業。長谷川豪建築設計事務所を経て、ノウサク ジュンペイ アーキテクツを設立。現在、東京大学、日本工業大学非常勤講師。第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 審査員特別賞受賞。
http://junpeinousaku.com/info/

先生プロフィール:
作永茉莉子さん(株式会社エマリコくにたち取締役)

東京農業活性化ベンチャー 株式会社エマリコくにたち取締役。一橋大学在学中に国立市富士見台地域の商店街活性化サークルに参加。卒業後、一般企業に就職したのち、サークル仲間3人と2012年に株式会社エマリコくにたちを立ち上げる。「くにたち野菜 しゅんかしゅんか」をはじめ、多摩地区に東京野菜の直売所4店舗と飲食店1店舗を運営。現在は地元産野菜を生かしたワインバル「くにたち村酒場」の店主代行として店に立つ日々を送る。 http://www.emalico.com/

先生プロフィール:
開作優さん(地域メディアライター)

地域誌「国立歩記」、地域求人メディア「国立人」など、国立を中心に取材・ライティング等を行うフリーライター。出身は大阪、出身校は立命館大学、就職を機に縁もゆかりもなかった多摩エリアにやってきて約5年。東京に畑があること、地方に比べて昔ながらの商店に活気があることなど、そのポテンシャルには驚きの連続の日々。コミュニティスペース「国立本店 ほんとまち編集室」にも所属し、まちとの関わり方を模索している。 https://kunitachijin.com/

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