学長日記

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2012.12.15 (土)

にわ大授業 申込開始!

にわ大授業の募集が始まりました!

「花をつくる」ことで日頃の感謝を伝えたり、
新年から「くらし」のそばに「しごと」をつくることを考えてみたり、
書初めで他者との関係を表現してみたり。
 
ぜひ興味の赴くままにご参加ください!
2013年はどんな年にしようかな、なるのかな、個人的にも特別(?!)な年なのでたのしみです。

 
 
東田直樹さんの本を読みました。
「風になる」
 
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自閉症の東田さんがビックイシュー日本版で連載していたコラムを収録したものです。
人間として生きることの真髄が書かれているように感じました。
ビックイシューが販売されている駅(販売者)で購入できます。
ものすごくお勧めです。
 
併せてこちらも。
「障害児教育を考える/茂木俊彦著」
制度面からも勉強になります。
 
 

2012.12.10 (月)

「居場所をつくる」ということ

先日の8日(土)初めてにわ大の授業に"生徒"として出席しました。
こちら→「パブリックとプライベートの中間「サードプレイス」のつくりかた(杉並区)」
 
参加したのは、以前から「居場所づくり」が気になっていたから。
   
「誰でも来られる場所」というのはよく聞きますが、ひとつ間違うと
「誰も来られない場所」になる気がします。
その場所が「そこに来たい人」にきちんと届くものでないといけない。
そのためにはテーマというか、こだわりというか、そういったものがないとダメだなと改めて学びました。
コンセプトとか理念とか堅苦しいことではないです。
テーマとかこだわりが「なんとなくわかるわあ~」ぐらいで。
その集まりが気持ちのいい居場所をつくるのだなと。
 
 
 
 
 
んー、、読み返してみると、結局「ゆるい集まり」的になっていますね。
にわ大ですね。ははは。
 
 
でもね、そんな居場所づくりを考えることでイメージしたのは、
やっぱり自分の育ち住んでいる空間でした。
 
近所の助け合いやおすそわけがあり、子ども達を気に留め、世間話や堅いことも井戸端(バーベキューも)で話し情報と刺激をもらって、時にはお祭りもしたり。
それぞれの主観も交えた話を様々な立場から話せる環境が心地良いのです。
 
主観をどうどうと話し時には議論する程の居場所はあるべきだと思います。
 
わたしはそんな居場所をもっとつくりたいです。
 

プロフィール

東京にしがわ大学
三代目学長
伊藤恵梨

三重県出身。学生時代に御岳山に出会い、御師集落の取材・研究活動を開始。2013年から毎年、にわ大でも御岳山の授業を実施中。七福神めぐり、風景印集めなど、何かをめぐり(収集)しながら地域のよさを見つけるのも好き。だれでも、いつでも、お帰りなさいで迎えられる、あたたかい学びの場を目指します!

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